「TOKYO MIDTOWN AWARD 2020」エントリー開始!

           

デザインとアートのコンペティション
「TOKYO MIDTOWN AWARD 2020」エントリー開始


新しい才能との出会い、支援、コラボレーションを目的としたコンペティションが、デザインとアートの2部門で開催される

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次世代を担うデザイナーやアーティストの発掘・支援、その先のコラボレーションを目的とした「TOKYO MIDTOWN AWARD 2020(東京ミッドタウンアワード)」。アワードは今年で13年目を迎え、東京ミッドタウンが掲げる「新しい日本の価値・感性・才能を創造・結集し、世界に発信し続ける街へ」というコンセプトのもと、才能あるデザイナーやアーティストとの出会いを目指して、デザインとアートの2部門で開催される。

アートコンペのテーマは応募者が自由に設定、デザインコンペのテーマはDIVERSITY(多様性)と発表された。その背景には、ジェンダー、人種、宗教、価値観、ライフスタイルなど、社会や個人の多様性(DIVERSITY)がますます広がりを見せている現代において、新たなデザインへの取り組みが求められているという状況がある。

デザインコンペの審査員のひとり、建築家の石上純也氏は、このテーマに対して次のようなコメントを発表した。

近代において、世界に求められていた価値観がUNIVERSALだとしたら、
現代において、世界が求めている価値観はまさにDIVERSITYではないだろうか。
UNIVERSALという価値観において、求められていたものが世界共通のひとつの解答だったとしたら、DIVERSITYという価値観において、求められているものは世界に存在する無数のあり方に対する無数の答えである。
この「無数の答え」という問いに対してどのように提案するか。
それが今回の課題だ。

そのほかにも、審査員にはクリエイティブディレクター/アーティスト/起業家の伊藤直樹、アーティスト/アートディレクターのえぐちりか、映画プロデューサー/小説家の川村元気、インターフェースデザイナーの中村勇吾など、第一線で活躍する豪華クリエイター陣が名を連ねている。


募集概要

■アートコンペ
テーマ:応募者が自由に設定
募集期間:2020年5月11日(月)~ 6月1日(月)

東京ミッドタウンという場所を活かしたサイトスペシフィックな作品を募集します。テーマを自由に設定し、都市のまん中から世の中に、そして世界に向けて発信したいメッセージをアートで自由に表現してください。

※出品料は無料です
※最終審査に進む各組に制作補助金100万円を支給します


■デザインコンペ
テーマ:DIVERSITY
募集期間:2020年6月26日(金)~ 7月20日(月)

2020年──ジェンダー、人種や国籍、宗教や信条、性的指向や価値観だけでなく、働き方やライフスタイルなど、社会や個人の多様性(DIVERSITY)はますます広がりを見せています。そんな、一人ひとりが違う時代だからこそ求められる、デザイン、アイデア、プロジェクトをあなたならではの視点で提案してください。

※出品料は無料です。
※受賞・入選作品の実現に向けたサポートを提供します。


受賞作品発表・授賞式は、2020年10月16日(金)に行う予定です。
各コンペに関する応募資格・方法等の詳細についてはTOKYO MIDTOWN AWARDのウェブサイトをご参照ください。
www.tokyo-midtown.com/jp/award/



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TOKYO MIDTOWN AWARD 2019
受賞者と審査員

デザインノート
アイデア
イラストノート