クリエイター

森山大道

MORIYAMA DAIDO


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1938年大阪府生まれ。写真家。

「アレ・ブレ・ボケ」と評される前衛的な作風が代名詞であり、その先駆性は、国内のみならず海外でも高く評価されている。

1958年にフリーの商業デザイナーとして大阪に事務所を設立後、1959年に写真家・岩宮武二のスタジオでカメラマンとしてのアシスタントを開始。1961年にVIVOに参加するため上京しするが、参加直前にVIVOは解散。東京で細江英公の助手を勤めたのち、フリーカメラマンとしての活動を開始。1967年には第11回日本写真批評家協会の新人賞を受賞し、1968年に伝説的な写真同人誌『プロヴォーク』(ほかのメンバーは、中平卓馬、高梨豊、多木浩二、岡田隆彦)に初参加。同誌での活動は日本の写真史に大きな影響を与え、2001年にドイツを代表する出版社であるシュタイデルから復刻版が発行されたほか、2016年にはウィーン、チューリッヒ、パリ、シカゴでプロヴォーク展が開催された。2019年には濱谷浩、杉本博司、石内都に次いで日本人としては4人目となる、第39回ハッセルブラッド国際写真賞の受賞者に選ばれた。また、教育活動にも力を入れており、東京工芸大学客員教授、京都造形芸術大学客員教授、東京ビジュアルアーツ専門学校顧問、名古屋ビジュアルアーツ専門学校特別顧問などを歴任した。

主な写真集に『にっぽん劇場写真帖』(室町書房、1968年)、『写真よさようなら』(写真評論社、1972年)、『狩人』(中央公論社、1972年)、『光と影』(冬樹社、1982年)、『サン・ルゥへの手紙』(河出書房新社、1990年)、『犬の時間(とき)』(作品社、1995年)、『DAIDO MORIYAMA 55』(Phaidon Press、2001年)、『新宿』(月曜社、2002年)、『森山・新宿・荒木』(平凡社、2005年)など。主な受賞に第11回日本写真批評家協会新人賞(1967年)、日本写真協会年度賞(1983年)、第21回写真の会賞(2009年)、第39回ハッセルブラッド国際写真賞(2019年)など。


2020.04.21

森山大道写真財団

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森山大道
森山大道

1938年大阪府生まれ。写真家。「アレ・ブレ・ボケ」と評される前衛的な作風が代名詞であり、その先駆性は、国内のみならず海外でも高く評価されている。1968年には伝説的な写真同人誌である『プロヴォーク』(ほかのメンバーは、中平卓馬、高梨豊、多木浩二、岡田隆彦)に初参加。同誌での活動は日本の写真史に大きな影響を与えた。2019年には濱谷浩、杉本博司、石内都に次いで日本人としては4人目となる、第39回ハッセルブラッド国際写真賞を受賞。

           
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