「コピックアワード2020」の作品受付が開始 応募締切は6月30日

           
「コピックアワード2020」の作品受付が開始
エントリー期間:2020年5月1日~6月30日

年齢、国籍、作品のジャンルは不問、世界中から誰でも応募可能


copicaward_banner_1920×1080_jp.jpg
世界的なアルコールマーカーブランド、コピック(COPIC)によるコンテスト「コピックアワード2020」が開始。「コピックアワード」は、コピックの画材としての幅広さ、グローバルな普及率の高さに着目し、クリエーターの作画・制作をより楽しいものにすることを目的としたコンテスト。2019年に開かれた第2回目コンテストでは、世界72カ国から2,150点の作品が応募された。

応募資格は幅広く、年齢、国籍、作品のジャンルを問わず、誰でも応募することができる。テーマも自由、画材の併用も可能。コピック表現の可能性を切り開くことができる作品が求められている。

コピックという画材の幅広さを反映して、審査員の層も厚い。日本を代表するアートメディア『美術手帖』総編集長の岩淵貞哉。『ヒカルの碁』『DEATH NOTE』などで知られる漫画家の小畑健。オリジナルキャラクター「ペロペロ★スパークルズ」を展開しているイラストレーターのせきやゆりえ。「I.S.」や「TSUMORI CHISATO」のブランドを手掛けるデザイナーの津森千里。アートディレクターで東京藝術大学デザイン科教授の松下計が名を連ねる。

グランプリ(1名)には賞金3,000ドル、コピックスケッチ全358色セット、授賞式への招待権(往復航空券+宿泊チケット1名分)が与えられる。準グランプリ(2名)には賞金1,000ドル、コピックスケッチ全358色セット、授賞式への招待権。次世代アーティスト賞グランプリ(1名)にはコピックスケッチ全358色セット(応募時19歳未満の応募者限定)。そのほかにも、審査員賞(5名)、特別賞、入選、次世代アーティスト賞(100名)、SNS賞(1名)など、豊富な賞が授与される予定だ。

賞品_edit.jpg

賞品:コピックスケッチ全358色セット
(賞品は2019年度のイメージです)


【審査員】

iwabuchi.jpg岩渕 貞哉 氏 (『美術手帖』総編集長)


obata.jpg小畑 健 氏 (漫画家)作品


sekiya.jpgせきや ゆりえ 氏(イラストレーター)作品


tsumori.jpg

津森 千里 氏 (デザイナー)


matsushita.jpg松下 計 氏 (アートディレクター)


応募要項

エントリー期間
・2020年5月1日(日本時間 PM12:00)~ 6月30日(日本時間 PM12:00)

応募資格
・年齢、性別、職業、国籍不問。グループでの応募は不可
・応募作品は未発表のものに限る(個展や個人SNSでの発表は可能)

募集内容
・コピックを使用し制作した平面もしくは立体の作品。画材の併用は可能。
・L420mm x W297mm x D300mm以内、重さ5kg以内(基底材に陶器やガラスなど破損しやすい材質のものは使用しないでください)
・テーマは自由、デザイン・アート・イラスト・クラフト等のジャンルは不問。
・原則ひとり1作品の応募に限る。※応募作品は、株式会社Tooグループが行うコピックの世界的なプロモーション活動(製品カタログ/パッケージ/webサイト等)に使用することがあります。

審査の流れ
(1)エントリーボタンから作品を応募。作品登録申請後、作品が応募基準に満たしていると判断され次第、当サイトに応募作品として掲載されます。
(2)上記の審査基準に基づき作品を審査し、1次審査通過作品を選出します。
(3)1次審査を通過した作品の中から、さらに受賞作品を選出します。
(4)当サイトにて受賞者を発表します。

注意事項
・作品の受付は第三者の知的財産権を侵害しない、オリジナルのものに限る。
・受賞及び入選作品は、カタログや展覧会等での発表に主催者が使用・掲載する権利を許諾していただきます。
・未成年の方は、保護者の方にご確認を得てからエントリーをお願いいたします。

詳しくはコピックアワード2020ウェブサイトまで
https://copicaward.com/ja/

関連情報
デザインノート
アイデア
イラストノート