佐藤可士和展
※会期変更 2021.2.3 Wed - 5.10 Mon

佐藤可士和展
国立新美術館で約30年間の活動を紹介する過去最大規模の個展を開催。
  • 開催期間※会期変更 2021.2.3日(水)- 5月10日(月)
  • 開催場所国立新美術館 企画展示室1E(東京・六本木)
    〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
  • 開館時間10:00-18:00 (毎週金・土曜日は、9月は21:00まで、10月・11月・12月は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで
  • 休館日毎週火曜日 ※ただし、2月23日(火・祝)、5月4日(火・祝)は開館、2月24日(水)は休館
  • 入場料有料
  • 公式ホームページhttp://kashiwasato2020.com/

日本を代表するクリエイティブディレクター、佐藤可士和(1965年生)の展覧会が、自身がそのシンボルマークデザインを手掛けている国立新美術館で開催される。伝えるべき情報の整理、本質の抽出、伝達といったデザインの根本原理を、幅広い分野に適用する佐藤独自の方法論は、デザインの概念を拡張・刷新し、社会のすみずみに影響を及ぼしている。本展は、佐藤自身がキュレーションを行う会場構成となっており、約30年にわたる佐藤の活動の軌跡を多角的に紹介。展示室を巡る来場者は、唯一無二のクリエイティビティを体感できる。



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2020.04.06

  
佐藤可士和

佐藤可士和

1965年東京生。クリエイティブディレクター。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。株式会社博報堂を経て2000年独立。同年「SAMURAI」設立。ブランド戦略のトータルプロデューサーとして、コンセプトの構築からコミュニケーション計画の設計、ビジュアル開発まで、強力なクリエイティビティによる一気通貫した仕事は、多方面より高い評価を得ている。グローバル社会に新しい視点を提示する、日本を代表するクリエイター。主な仕事に国立新美術館、東京都交響楽団のシンボルマークデザイン、ユニクロ、セブン-イレブン、楽天グループ、今治タオルのブランドクリエイティブディレクション、ふじようちえん、カップヌードルミュージアムのトータルプロデュースなど。近年は武田グローバル本社、日清食品関西工場など大規模な建築プロジェクトにも従事。文化庁・文化交流使(2016年度)として、日本の優れた商品、文化、技術、コンテンツなどを海外に広く発信することにも注力している。著書に『佐藤可士和の超整理術』(日経ビジネス人文庫)、『聞き上手話し上手』(集英社)、『佐藤可士和の打ち合わせ』(ダイヤモンド社)ほか多数。毎日デザイン賞、東京ADC賞グランプリ、東京TDC賞金賞、朝日広告賞グランプリ、亀倉雄策賞、日本パッケージ大賞金賞ほか多数受賞。

関連サイト
デザインノート
アイデア
イラストノート