嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学
学校特集2021

千年の都"京都"で学び自分だけの洗練された "美の術"を身につける

           
嵯峨美術大学
嵯峨美術短期大学
学校特集2021
千年の都"京都"で学び
自分だけの洗練された "美の術"を身につける

豊かな自然と文化が香る京都・嵯峨野で過ごす大学生活

嵯峨美術大学と嵯峨美術短期大学の母体は平安時代から続く名刹・大覚寺。その文化に対する考え方は、今もなお色濃く受け継がれている。王朝文化で栄え、豊かな自然と文化遺産に恵まれた京都・嵯峨野の地は、学生たちの通学路であり、日常の風景でもある。嵐山を彩る木々の色や渡月橋に吹き渡る風、桂川のせせらぎの音、そのすべてが時間をかけて美意識と感性を育んでいく。

少人数制教育を敷く嵯峨美術大学と嵯峨美術短期大学ならではの魅力は、学生一人ひとりと真摯に向き合う姿勢である。マンツーマンのきめ細かい指導や個別の制作スペースなど、制作に没頭できる絶好の環境が整えられている。

また、四年制大学と短期大学、大学院が同一敷地内にあることも、創作意欲を大いに刺激してくれるはずだ。さまざまな学生が集うため、今までの自分を超える新たな経験ができるだろう。

美を術にする。美の術を身につけ生きていく。嵯峨美術大学と嵯峨美術短期大学は、そんな自覚を持って進学する人にとって、かけがえのない場所になるだろう。千年の都・京都で過ごす濃密な時間は、ほかのどこにもない〝サガビ〟だけのものなのだから。

どんなに時代が変わっても本物の美の力は変わらない

日本画や油画・版画をはじめ、アニメーションやマンガ、コミックアートなど、多種多様な美術やデザインのカリキュラムが用意されている嵯峨美術大学と嵯峨美術短期大学。学ぶ年数こそ異なるが、その根底に流れる精神は変わらない。たとえば、二年制の短期大学での学びをさらに深めるため、卒業後は専攻科の学修や嵯峨美術大学への三年次編入学も可能となっている。

また、作品の制作に欠かせない機材や設備が揃う工房をはじめ、約万冊もの蔵書を誇る図書館や、貴重な美術品・工芸品を収蔵した博物館、移動式の展示壁を備えた本格的なギャラリーなどの施設も両校に共通のものだ。

実践的な授業や制作を通じて得られた自発的な発想力や創作力は、さまざまな仕事に生かすことができる。両校ともに充実したキャリアサポートを展開しており、独自の就活アプリ〝SAGABiZ〟も好評を博している。

嵯峨美術大学と嵯峨美術短期大学で磨き上げていく美の力は、どんな時代であっても通用する本質的なもの。一人ひとりの可能性を広げ、めまぐるしい社会の変化に柔軟に適応する力である。言葉を超え、人の心を強く動かす〝美の術〟を身につけてほしい。



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個別指導型の少人数教育。学内に個別の制作スペースを持ち、自分だけの空間で制作に打ちこめる



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設立母体である1200年の歴史を持つ大覚寺は、もう一つのキャンパス



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企業、地域、団体などとコラボレーションした共同プロジェクトや商品・製品のデザイン、地域振興などに取り組んでいる



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2021年2月、リニューアルオープンした京都市京セラ美術館で行った卒業・修了制作展の様子。見応えのある作品が並んだ。制作展の風景はオフィシャルムービーとして公開中
デザインノート
アイデア
イラストノート