東京工芸大学 芸術学部
学校特集

常識を超えていくチカラを「メディア芸術」で習得し クリエイティブの最先端へ

           
東京工芸大学 芸術学部 学校特集
常識を超えていくチカラを「メディア芸術」で習得し
クリエイティブの最先端へ


都心で学ぶ充実の4年間が新時代の創造力を生む

世界でもっともクリエイティブな都市である東京。都心に集結した最新設備のもと、時代と共に進化する「メディア芸術」を心ゆくまで学ぶことができるのが、東京工芸大学の芸術学部だ。

1923年の開学以来、テクノロジーとクリエイティビティーにより、社会に通じる「新しい価値」を創造する人材の育成に努めてきた同校。2019年4月には「メディア芸術の教育・研究拠点」として中野キャンパスが完成。都心の1キャンパスで、写真・映像・デザイン・インタラクティブメディア・アニメーション・ゲーム・マンガという7つのジャンルを習得できる唯一の大学となった。異なる表現を専攻する学生たちが一堂に会し、互いに刺激を与え合いながら学んでいく理想的な環境が実現したといえるだろう。

日本発のコンテンツの海外市場は、この10年間で飛躍的に伸びており、2020年には2兆円を超える市場規模に到達すると見られている。さまざまなテクノロジーを駆使してアートを生み出し、世界各国から注目を集める「メディア芸術」の各分野。多彩なクリエイティブ産業が集積する東京で学ぶ4年間は、これからの未来をつくりだす大きなチカラとなるだろう。


Cmap_tokyokogei_img01ss.jpg芸術学部デザイン学科イラストレーション領域の谷口広樹教授による講評の様子。
一人ひとりの作品を丹念に見ながら的確なアドバイスをしていく。


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デザイン学科の4つの領域それぞれの専門的な知識や技術を習得する
「デザイン演習ⅢA・ⅢB」は3年次の授業。ゼミごとに高度な内容を学んでいく。


人間だからこそ発揮できる優れた能力を開花させよう

東京工芸大学の芸術学部で「メディア芸術」を学びながら身につけられるのは、知識や技術だけに終わらない。たとえば、抽象的な概念を整理・創出する「創造性」をはじめ、他者への理解やサービスの志向などに関する「協調性」、自分自身で何が適切なのかを判断する「非定型」。クリエイティブな仕事に必要不可欠なこれらの要素は、AIやロボットには決して代替できない優れた能力の数々だといえる。

基礎を重点的に学習する1・2年次から、学生たちは自らテーマを考え、コンセプトを追求し、チームで協力しながら能動的に制作を進めていく。最先端の「メディア芸術」では、ジャンルを横断して発展するプロジェクトや作品も多く、さまざまな個性を持つ人との出会いも貴重な財産となる。

これからの時代に求められる専門性と汎用性を同時に学習できる東京工芸大学のメディア・アート教育。約1世紀におよぶクリエイティブ業界との信頼や人脈は、手厚いキャリア教育や就職支援にも表れている。常識を超え、夢を掴むためには、どこで何を学ぶかが重要となる。最先端のアートとテクノロジーの融合は、きっと君の才能を大きく羽ばたかせてくれるはずだ。


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4年間の学びの集大成として、各研究室で習得した成果を一つの作品の形にする卒業研究。
卒業制作展へ出展することで、多くの人々から評価を受ける。


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制作に必要な各種施設などを備えた3号館は2011年度グッドデザイン賞を受賞。

デザインノート
アイデア
イラストノート