<開催延期>「グラフィックトライアル2020 -Baton-」
2020.5.9 Sat. - 7.26 Sun.

印刷博物館P&Pギャラリー企画展開催

           
「グラフィックトライアル2020 -Baton-」
印刷博物館P&Pギャラリー企画展開催
  • 開催期間2020.5.9(土)-7.26(日) *開催延期
  • 開催場所印刷博物館 P&Pギャラリー
    文京区水道1-3-3 トッパン小石川ビル
  • 開館時間10:00-18:00
  • 休館日毎週月曜日、6月5日(金)*印刷博物館本展示場は6月5日(金)まで休室しています。6月6日(土)よりリニューアルオープン。
  • 入場料無料 *印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要
  • 公式ホームページhttp://www.toppan.co.jp/biz/gainfo/graphictrial/2020/

トップクリエイターと凸版印刷が協力して新しい印刷表現を探る企画展「グラフィックトライアル」が今年も開催。色数、 用紙、 インキ等に制限をつけず、 究極の色再現やリアルな質感再現を印刷技術の力で最大限に引き出すことで、 印刷が持つ豊かな表現の可能性を追求する。開催15 回目を迎える今回の制作テーマは「Baton」。リレーのように、 「印刷の可能性」というバトンを次代へ繋ぐため、佐藤卓氏、野老朝雄氏、アーロン・ニエ氏、上西祐 里氏、市川知宏氏という、印刷に精通した 5 名のクリエイターと印刷のプロフェッショナルがゴールに 向かって疾走した。今回は音声ガイド(日英2か国語対応)を導入。ブックデザイナーの祖父江慎氏のナレーションで、印刷実験の面白さを理解することができる。

*祖父江氏は日本語のみ担当 *祖父江氏は2011年に当企画に参加



[展覧会の見どころ]

ポスターの枠を超えた新しいポスターの形sub2.jpg

5点のポスターがバトンを渡すように、 グラフィックが
それぞれの枠を飛び出した、 前代未聞のポスターが誕生
しました。 メディアの多様化が進む現代で、 新たなグラ
フィックポスターのあり方を提示します。 (アーロン・ニエ氏作品より)



時間を取り入れた「変わる」ポスター
sub3.jpg

印刷物は太陽光に長時間さらされると色調が変化します。
その現象に着目し、 時の経過による変化を楽しむポスタ
ーにトライしました。 会期中に展示替えを複数回行い、
ポスターの色調が変化していく様をお楽しみいただけ
ます。 (野老朝雄氏作品より)



2020.04.01

デザインノート
アイデア
イラストノート