創造社デザイン専門学校
学校特集

互いに学び、教え合い高め合う教育の場で「デザインの実力」を養う

           
創造社デザイン専門学校 学校特集
互いに学び、教え合い高め合う教育の場で
「デザインの実力」を養う


学生の興味分野を引き出す先進的な教育のスタイル

1967年の創立の、創造社デザイン専門学校。グラフィックを筆頭に、イラストレーションやウェブ、インテリアやプロダクトまで、あらゆるデザイン領域を包括的に学ぶことができる。大きな特長としては、互いに学び、教え合う協働型スタイル(アクティブラーニング)のインテンシブ授業を取り入れていること。1科目を5週で1セッションに設定し、区切りごとに学習の成果を確認しながら進めていく。

また、他専攻の学生と交流する機会としても機能するスタジオ制、異なる文化背景を持つ海外の学生と学ぶ国際学生ワークショップや公募展、企業コンペで学内だけでなく学外に対しての実力を評価していく。

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幅広い年齢層(18歳~60歳)も創造社の魅力といえる。志を同じくする多様な人々が学び、教え合い、高め合う。国連で採択された「SDGs」持続可能な開発目標をデザインで解決していくSDGs科目は、単なるデザインスキルだけではなく真の専門産業人を養成する。業界と学生をつなぐという考えのもと、企業で行われている実習や依頼された案件を通じて、学び・気づき・成長のサイクルを回し、社会のニーズをフィードバックしていく。学生は経験、企業はアイデア&人材と双方にメリットがあり、同校の教育にも役立っている。

ますます多様化・複雑化していく仕事や働き方に対応する「10年伴走キャリアプログラム」の実施も注目すべき点だろう。在学中だけでなく、卒業後の10年にわたりサポートすることで、真のクリエイターを育て支えていく。

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アイデアを即カタチにする場「smile 工房(Sozosha Medialntegration Labo forEducation)」
ガラスで仕切られた環境で、学生たちをアクションに引き込む機能を果たしている

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今までの「校舎」「教室」を超えた、インタラクティブスペース
アクティブラーニングに対応し、スタジオの敷居や机の多くが可動式となっている

デザインノート
アイデア
イラストノート